# アジア大会金メダリスト・森ひかるら8名が総額1,250万円の活動応援費を懸け企業にプレゼン！2028年ロサンゼルス五輪を目指す5選手、ボクシング元世界王者も

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-12
- 更新日: 2026-10-12

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AthReebo株式会社（本社：東京都世田谷区、代表取締役：金沢景敏）は、世界を目指すアスリートによるピッチコンテスト「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026」のファイナリスト8名を決定しました。

過去最多となる155名の応募から選ばれたファイナリスト8名には、ロサンゼルス2028オリンピック出場を目指す5名や元ボクシング世界王者が名を連ねます。愛知・名古屋2026アジア競技大会のトランポリン女子個人で日本勢初の金メダルを獲得した森ひかる選手や、元WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆選手らが、11月18日（水）にCITY HALL & GALLERY GOTANDAで行われる最終審査に挑みます。

最終審査では、参画企業やレジェンドアスリートを前に、自身の夢や競技活動の課題、活動応援費の使い道をプレゼンテーションします。大賞にあたるGold Prizeの300万円を含む、総額1,250万円の活動応援費を各賞の受賞者に届けます。

五輪や世界大会を目指す選手にとって、海外遠征費や用具費、コーチ費など、競技を続けるための費用負担は大きな課題の一つです。今回のファイナリストにも、活動費を捻出するため単身で上京しクラウドファンディングに挑んだ選手や、世界王座から陥落した後、収入が大幅に減少した選手がいます。森選手も2025年、世界大会の遠征費や日本代表ウェア代などを自己負担していることをSNSで明かしていました。近年は円安や渡航費の上昇などもあり、海外を転戦するアスリートにとって、競技活動に必要な資金をどのように確保するかは重要な課題となっています。

「AthTAG GENKIDAMA AWARD」は、「おカネを理由に夢を諦めさせない」を掲げ、2023年にスタートしました。登壇アスリートは参画企業やレジェンドアスリートを前に、自身の夢やビジョン、競技を続ける上で抱える課題、活動応援費の使い道をプレゼンテーションします。選考では競技実績や将来性に加え、競技環境や活動上の課題なども審査します。

2026年の応募者数は過去最多の155名となり、2025年の121名を上回りました。活動応援費の総額は400万円（2023年）、1,000万円（2024年）、1,250万円（2025年）と拡大し、これまでに世界へ挑むアスリートへ総額2,650万円を届けてきました。2026年も、総額1,250万円の活動応援費を届けます。

2025年にBronze Prize（100万円）を受賞したスキー・エアリアルの五十嵐晴冬選手は、活動応援費をワールドカップの海外遠征などに活用し、2026年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に出場しました。2026年5月からは現役を続けながら、当社の業務にも携わっています。また、今年からは歴代受賞者がメンターとしてファイナリストを応援します。メンターは後日発表予定です。

当社は今後も、企業とアスリートが互いに応援し合う「AthTAG」の仕組みを通じて、世界に挑むアスリートが資金を理由に挑戦を諦めることのない環境づくりに取り組んでまいります。

## **■AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026 ファイナリスト8名（五十音順）**

**大坂谷 明里（おおさかや・あかり）：陸上競技（棒高跳び）**

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2002年生まれ、兵庫県小野市出身。愛媛県競技力向上対策本部所属。高校から棒高跳びを始め、2026年日本選手権で2位に入賞。海外遠征に必要な資金を自ら確保するためクラウドファンディングにも挑戦するなど、自ら競技環境を切り拓いてきた。目標は、オリンピックで日本女子棒高跳び初の決勝進出を果たすこと。

【コメント】

登壇することが決まり、大変嬉しく思います。たくさんの方の前でお話しすることに緊張もありますが、1人でも多くの方に応援したいと思っていただけるよう、精一杯自分の思いを伝えたいと思います。先日、アジア大会に出場し、惜しくもメダルには届きませんでしたが、この経験を糧に、世界陸上、そしてロス五輪への出場を必ず実現させたいと思っています。今回の登壇を通じて、1人でも多くの方に自分のことや棒高跳びという競技を知っていただけたら嬉しいです。

**鈴木 美波（すずき・みなみ）：硬式テニス**

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2010年生まれ、静岡県浜松市出身。3歳でテニスを始め、2025年JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニア選抜室内選手権U18準優勝。
2026年にはITFジュニア「J100 Tauranga」

「J100 Auckland」で2週連続優勝を果たしたほか、同年9月のJ200ジャパンオープンジュニアではシングルス・ダブルスの2冠に輝いた。2026年4月に地元・静岡を離れ東京へ競技拠点を移し、海外転戦を本格化。相手の特徴や心理を読み、試合を組み立てるゲームメイクを武器に、ジュニアグランドスラム、将来のWTAランキングTOP10を目指す。

【コメント】
3歳から続けてきたテニスで、WTA世界ランキングTOP10に入ることが大きな目標です。今年4月から東京に拠点を移し、海外大会にも挑戦しています。現在ITFジュニア世界ランキング88位まで上がり、来年のジュニアグランドスラム本戦出場を目指せる位置まで来ました。今しかできない挑戦を重ねるため、海外遠征など多くの費用が必要です。今回のピッチコンテストを通して夢や挑戦を知っていただき、応援される選手になりたいです。

**谷井 菜月（たにい・なつき）：スポーツクライミング（リード）**

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2003年生まれ、奈良県橿原市出身。7歳でクライミングを始め、13歳でユース日本代表に選出。リード種目で2024年アジア選手権優勝、2025年ワールドカップ・シャモニー大会8位など、国際舞台で実績を重ねてきた。オリンピック出場への可能性を高めるため、より充実した練習環境を求めて兵庫県へ移住し、人生初の一人暮らしを決断。世界トップ選手との差を分析しながら、ロサンゼルス五輪出場とその先のメダル獲得に挑む。

【コメント】

登壇することが決まり、嬉しさと同時に緊張しています。私は今年5月に練習環境を変えて一人暮らしを始めました。私にとって大きな決断でしたが、大会で負けて自分の弱さを痛感したまま終わりたくない、強くなりたいという思いから、この一歩を踏み出しました。限りある競技人生に全力を注ぎたいと思います。人前で話すのは苦手で緊張しますが、ピッチコンテスト本番は自信を持って話せるよう万全の準備をしてチャレンジします！

**谷口 将隆（たにぐち・まさたか）：ボクシング**

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1994年生まれ、兵庫県神戸市出身。14歳でボクシングを始め、2021年にWBO世界ミニマム級王座を獲得。2025年には階級を上げ、日本・東洋太平洋ライトフライ級の2王座を獲得した。世界王座から陥落した後も現役を続け、2026年4月には世界2階級制覇に挑戦。敗戦で見えた「細かな差」と向き合い、出稽古や海外合宿など従来の環境を変えながら再挑戦を続け、2028年までの世界2階級制覇を目指す。

【コメント】

このようなイベントに参加させていただくこと、大変光栄に思います。ボクシングの魅力、ボクサー1人ひとりの魅力を、たくさんの方に知っていただき、一人でも多くの方に応援してもらいたいと思っております。自身の目標である世界二階級制覇を何としても達成するということを全力で伝えたいです。

**長洲 百香（ながす・ももか）：カヌー（カヤッククロス）**

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2005年生まれ、千葉県佐倉市出身。日本大学在学。幼稚園の頃から「オリンピックでメダルを獲る」ことを夢見て水泳に取り組んだ後、競技人生での挫折を経てカヌーへ転向。2025年カヤッククロス・ワールドカップ第4戦で、日本人史上初となる銀メダルを獲得した。大学では、まだ研究の少ないカヤッククロスの戦術について自ら研究。競技転向を世界での結果につなげ、2028年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得を目指す。

【コメント】

2028年ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得することが、今の一番大きな目標です。そのためにも、まずは勝負の年となる2027年を、最高の環境で戦い抜きたいと思っています。カヤッククロスは、日本ではまだ認知度の高い競技ではありません。だからこそ、自分の挑戦を通して、日本人でも世界の頂点を目指せることを証明し、この競技を知っていただくきっかけにもしたいです。

これまで支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、一つひとつの挑戦に全力で向き合っていきます。

**森 ひかる（もり・ひかる）：トランポリン**

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1999年生まれ、東京都足立区出身。2019年世界選手権の個人で優勝したが、地元開催の東京五輪は予選敗退し、一時は競技から離れた。単身英国に渡り、世界トップレベルの環境で競技力を磨き、2024年パリ五輪で6位入賞。2026年全日本年齢別選手権では4連覇を達成。さらに、2026年9月の愛知・名古屋アジア大会ではトランポリンで日本勢初の金メダルを獲得した。2028年ロサンゼルス五輪で、世界の頂点を目指す。

【コメント】

この度は最終審査まで進ませていただき、ありがとうございます。最後の8人に残れたことを誇りに思います。ピッチコンテストへの挑戦は、私にとってひとつ勇気のいる選択でしたが、最終結果に限らず、この挑戦は私自身の成長につながる良い機会になると思います。これまでの経験とこれから挑戦したいことについて、私の想いを皆様にしっかりお伝えできるよう、準備いたします。

**山本 圭悟（やまもと・けいご）：カヌー（スラローム）**

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2006年生まれ、千葉県市川市出身。日本大学在学。3歳で父との川下りを通じてカヌーに出会う。2023年ジュニア世界選手権では、リオ五輪銅メダリストの羽根田卓也選手に続きアジア勢2人目の決勝進出。2025年日本選手権で優勝し、2026年U23アジア選手権で2位に入った。北京からパリまでの五輪メダリスト30人の平均年齢が約29歳だと自ら調べ、30歳前後での五輪金メダルから逆算して計画を立てる。欧州の大会を転戦しながら国際経験を重ね、世界で戦う力を磨いている。

【コメント】

私には、どうしても成し遂げたい目標があります。世界一になることです。その覚悟を表す言葉として、私が大切にしているのが「成し遂げて死ぬ」という言葉です。GENKIDAMA AWARDへの挑戦も、世界一という目標に向かうための大切な一歩です。ここで活動応援費を獲得し、オリンピックに向けた挑戦をさらに前へ進めたい。そして必ず世界一になり、自分がまだ見たことのない景色を見たいと思っています。

**山本 遼平（やまもと・りょうへい）：オブスタクルスポーツ**

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2006年生まれ、千葉県市川市出身。国内ではまだ競技環境が十分に整っていなかった頃からオブスタクルスポーツに取り組み、海外選手の映像を研究しながら独自にトレーニングを重ねてきた。2025年OCR世界選手権（100m・ジュニア）で3位、同年の日本選手権では日本新記録でジュニア優勝、2026年UIPM世界選手権(400m・ジュニア)で優勝を果たすなど、国内外で実績を残している。現在は千葉大学で学業と競技を両立し、自作の練習環境も活用しながら世界に挑戦。日本を同競技の強豪国にすることを目標に掲げる。

【コメント】

ファイナリストになることができて非常に光栄です。オブスタクルスポーツは日本でまだあまり馴染みのない競技ですが、自分自身が日本代表として世界一の選手になることを目指すとともに、日本を世界一の国に押し上げることを目標に競技、普及活動に取り組んでいます。この競技の魅力と自分の夢、その想いについて全力でぶつけます！応援よろしくお願いします！

## **■「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026」開催概要**

日時：2026年11月18日（水）14:00開始（予定）
会場：CITY HALL＆GALLERY GOTANDA（東京都品川区西五反田8-4-13）

主催：一般社団法人スポーツインフィニティ、AthReebo株式会社

審査員：レジェンドアスリート（柔道・野村忠宏、テニス・伊達公子、野球・古田敦也、バドミントン・潮田玲子／敬称略）、AthTAG参画企業

活動応援費総額：1,250万円
表彰：Gold Prize：300万円、Silver Prize：200万円、Bronze Prize：100万円、ファイナリスト50万円（上記3賞以外の5名）、野村忠宏賞、伊達公子賞、古田敦也賞、潮田玲子賞各100万円

**■AthReebo株式会社について
**会社名：AthReebo株式会社
代表者：金沢景敏
設立：2020年11月14日
事業内容：「人生トータルで、アスリートの生涯価値を最大化する」を掲げ、「アスリート（athlete）が人生を通して活躍するために再生する（reborn）場所になってほしい」という思いから、AthReeboを設立。企業とアスリートがタッグを組み、世界に挑むアスリートを応援する相互応援型の社会貢献活動「AthTAG」を運営するほか、現役アスリートが世界の舞台を目指し、自身の夢やビジョンをプレゼンテーションする年に一度のピッチコンテスト「AthTAG GENKIDAMA AWARD」を主催しています。同アワードは2026年で4回目を迎え、これまで世界に挑むアスリートへ総額2,650万円の活動応援費を届けてきました。2026年も、総額1,250万円の活動応援費を届けます。また、トップアスリートが競技生活を通じて培ってきた思考法を、ビジネスや人材育成に活用する「アスリート思考メソッド」を展開しています。サービス開始から1年で上場企業7社に導入され、法人・個人の受講者を対象としたアンケートでは満足度98％を記録するなど、人材育成や行動変容につながるメソッドを提供しています。

公式ウェブサイト：[https://athtag.athreebo.jp/](https://athtag.athreebo.jp/)

本記事は、AthReebo株式会社が2026年10月12日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[アジア大会金メダリスト・森ひかるら8名が総額1,250万円の活動応援費を懸け企業にプレゼン！2028年ロサンゼルス五輪を目指す5選手、ボクシング元世界王者も](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000062158.html)
