# 「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2026年東京大会が閉幕 男女チャンピオン決定

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-18
- 更新日: 2026-10-18

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2026年10月12日（月・スポーツの日）から開催された「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2026年東京大会は、10月18日（日）、第一生命相娯園テニスコート（東京都世田谷区）での決勝戦と表彰セレモニーをもって幕を閉じました。

大会最終日には男女それぞれの決勝戦が行われ、アジア・ジュニアの頂点に立つ新たなチャンピオンが誕生。両選手は、2027年にパリで開催される「ローランギャロス ジュニアトーナメント」本戦への出場権を獲得しました。

ローランギャロスを象徴するレッドクレーコートには、アジア各国・地域から32名の選手が集まりました。粘り強いラリーや緩急を織り交ぜた攻防など、選手たちはそれぞれの持ち味を発揮し、赤土の上で連日にわたり熱戦を繰り広げました。

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**■チャンピオン決定**

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ラウンドロビン、準決勝を勝ち抜いた男女それぞれ2名が、最後の一戦に臨みました。

男子決勝では、キム・ドンジェ／DONGJAE KIM選手（KOR）と大垣 心太郎／SHINTARO OGAKI選手（JPN）が対戦。大垣選手がサービスエースを決めるなど、両者譲らぬ接戦となった第1セットは、キム選手が6－4で先取しました。第2セットでは大垣選手が勢いを見せ、6－1で奪い返して勝負は最終セットへ。第3セットはキム選手が再び流れを引き寄せ、6－2で制して栄冠を手にしました。

女子決勝では、駒田 唯衣／YUI KOMADA選手（JPN）と色川 渚月／NATSUKI IROKAWA選手（JPN）が一進一退の攻防を展開。駒田選手が第1セットを6－4で先取するも、色川選手が第2セットを6－3で奪い返し、勝負は最終セットへともつれ込みました。第3セットも色川選手が4－2とリードしましたが、駒田選手がそこから4ゲームを連取して6－4で取り切り、昨年に続く大会2連覇を達成しました。

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**■選手コメント**

**男子優勝：［キム・ドンジェ／DONGJAE KIM／KOR］　**

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「今シーズンは準備の段階で大変なことも多かったのですが、ケガなく優勝できて本当にうれしいです。支えてくれたコーチングスタッフや、応援してくれたファンの皆さんに感謝しています。決勝は接戦でしたが、第1セットは苦しい場面でも諦めずに戦い、第2セットを落とした後も、第3セットは最初から全力で戦いました。2年続けてこの大会に出場し、クレーコートでのスライドの動きやフットワークの速さに成長を感じています。海外での食事やコンディション管理もうまくできたことが、良いプレーにつながったと思います。」

**女子優勝：［駒田 唯衣／YUI KOMADA／JPN］**

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「もう一度パリに行けることが、とてもうれしいです。第2セットから苦しい場面が続き、気持ちが折れかけましたが、踏ん張って立て直し、勝ち切れたことに成長を感じています。クレーでは相手よりも粘り強く、コートを駆け回ることの大切さを学びました。対戦相手の色川選手は小さい頃から一緒に遠征に行ってきた仲の良い友人で、この舞台でお互いに力を出し切れたと思います。来年のローランギャロスでは、今年の成績を超え、2回戦を突破できるよう頑張ります。」

本大会を制した両選手は、アジア・ジュニアを代表して、世界の舞台への第一歩を踏み出します。

本大会を制した両選手は、アジア・ジュニアを代表して、世界の舞台への第一歩を踏み出します。

**■表彰セレモニー／大会アンバサダーコメント**

決勝戦後に行われた表彰セレモニーでは、熱戦の舞台となった第一生命相娯園テニスコートで、男女の優勝者にトロフィーが授与されました。

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表彰式には、トーナメントアンバサダーを務めた元世界女王のジャスティン・エナンも登壇。選手たちの健闘を称えるスピーチを行い、大会のフィナーレを華やかに締めくくりました。

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**大会アンバサダーのジャスティン・エナン氏**

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エナン氏は、「この大会のアンバサダーであることを、とてもうれしく、誇りに思います。この1週間は大きな成功だったと感じています。大会を実現してくださったフランス・テニス連盟をはじめ、関係協会、スポンサー、運営に携わったすべての皆様に感謝いたします。また、ファンの皆様の情熱と声援は、選手にとって欠かせない力です。私自身も、その支えがあったからこそ、選手として歩んでくることができました。すべての選手がこの1週間、テニスへの愛情と敬意を示してくれました。その姿は、観戦に訪れた子どもたちにとっても刺激になったと思います。優勝した2人はローランギャロスへ向かいますが、今日の決勝で全力を尽くした準優勝の2人にとっても、パリは決して遠くありません」とコメントしました。

「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2026年東京大会は、次世代を担う選手たちが競い合い、世界への可能性を広げる一週間となりました。大会期間中は、エナン氏によるマスタークラスや、メディア対応・ソーシャルメディアを学ぶワークショップも実施。コート内外で得た経験を胸に、選手たちはそれぞれの次の挑戦へと歩みを進めます。

男女の優勝者が目指す次の舞台は、2027年のパリ。東京のレッドクレーから、ローランギャロス ジュニア本戦への道がつながります。

**■試合結果は下記のATFホームページよりご確認ください。**

[https://score-widget.matchscorerlive.com/mobile/rm22bz2TW02swnLWum8SBw](https://score-widget.matchscorerlive.com/mobile/rm22bz2TW02swnLWum8SBw)

**■ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー 大会概要**

●大会日程：2026年10月12日（月）～18日（日） ※競技は10月14日（水）から開始

●競技会場：第一生命相娯園テニスコート（東京都世田谷区給田1丁目1）

●競　　技：10月14日（水）～16日（金）ラウンドロビン、17日（土）準決勝、18日（日）決勝

●出場選手：17歳未満のジュニア選手32名（男子16名・女子16名）

●大会アンバサダー：ジャスティン・エナン

●プレゼンティングパートナー：ルノー

●オフィシャルパートナー：ALL Accor、BNPパリバ、ラコステ、ウィルソン

●協力競技団体：アジアテニス連盟（ATF）、日本テニス協会（JTA）

**■放送・配信スケジュール**

＜WOWOW、スターテニスアカデミー、ローランギャロス公式YouTube＞

10月17日（土）11:30～　準決勝
10月18日（日）13:00～　決勝

**■ローランギャロス（全仏オープン）テニスについて**

ローランギャロス（全仏オープン）は、フランス・テニス連盟（FFT）が主催する、世界四大テニス大会（グランドスラム）のひとつで、毎年5月下旬から6月上旬にかけてパリで開催されます。特徴は赤土のクレーコートで行われること。ラリーが長く、フィジカルと戦術力が問われる大会として知られています。大会では、男子・女子のプロ部門に加え、18歳以下のジュニア部門も同時に開催され、次世代のスター選手が世界デビューする登竜門として注目されています。主催者であるFFTは、若手育成に力を入れており、「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」などを通じて国際的な才能の発掘と支援を行っています。

本記事は、フランス・テニス連盟が2026年10月18日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2026年東京大会が閉幕 男女チャンピオン決定](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000189656.html)
