# 年末に、ともに囲む食卓を。児童養護施設の子どもたちと地域をつなぐ「笑うお食事会」、12月29日に福島県郡山市で開催

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-18
- 更新日: 2026-10-18

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87569/103/87569-103-2d0805348b1db48c54e4ba247e47878f-1414x2000.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)笑うお食事会チラシ

NPO法人チームふくしま（福島県福島市、代表理事：半田真仁）は、2026年12月29日（火）、福島県郡山市の「肉と野菜の農家イタリアン Arigato」で、児童養護施設の子どもたちと地域の大人が交流する年末チャリティイベント「笑うお食事会」を開催します。

2008年から続く本イベントは、さまざまな事情により年末年始を施設で過ごす子どもたちに、笑いや感動、地域の大人との出会いを届ける取り組みです。職場体験や接遇・食事マナー教室、お食事会などを通じ、子どもと大人がともに学び、ともに過ごす時間をつくります。

私たちは、この活動を通じて児童養護施設への理解を広げるとともに、それぞれの地域で子どもたちの成長を応援する取り組みが全国へ広がることを目指しています。

つきましては、業務ご多端の折恐縮に存じますが、どうか、私たちの趣旨に賛同いただき、本事業 の広報活動に特段のご高配を賜りますようお願い申し上げます。

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家族で過ごす人が多い年末に、施設で過ごす子どもたちがいる

年末年始は、家族や親戚と集まり、一年を振り返る機会が増える時期です。一方、児童養護施設には、さまざまな事情から家庭への外泊が難しく、施設で年を越す子どもたちがいます。

施設の仲間が家庭へ出かけ、普段関わるボランティアも家族と過ごす時期。いつもと違う環境の中で、寂しさを感じる子どももいます。

施設の方より

「寄付ではなく、継続して会ってくれる大人が欲しい」

とのお言葉から、2008年に「笑うお食事会」は始まりました。

子どもたちと直接顔を合わせ、同じ時間を過ごすこと。一緒に食卓を囲み、笑い合う時間を通じて、地域の人とのつながりを育んでいます。

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子どもと大人が、ともに学び、ともに成長するお食事会

「笑うお食事会」は、食事を楽しむだけでなく、体験や交流を通じて互いを知る場でもあります。

当日は、子どもたちの職場体験、接遇教室、食事マナー教室などを予定しています。仕事や人をもてなすことに触れながら、子どもたちが挑戦する機会をつくり、大人もその姿から学びます。

また、誰かが先に代金を支払い、その思いやりを次の人へ届ける「お互いさまチケット」も体験します。人の優しさを受け取ること、誰かを思って行動することを、身近に感じられる時間になります。

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一日の出会いが、その先の人生につながることも

これまで、「笑うお食事会」で生まれた縁が、養子縁組や就職につながった事例もあります。

また、参加した大人が子どもたちや施設への理解を深め、継続的な関わりを考えるきっかけにもなっています。

一緒に食事をしたり、話を聞いたり、挑戦を応援したりすること。

その時間が、お互いを知り、次のつながりを生む第一歩になると考えています。

今回の参加費は、児童養護施設の子どもたちの成人式前撮り費用に活用させていただく予定です。

年末の楽しい時間を、人生の節目を祝う支援へとつなぎ、子どもたちの成長を応援します。

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児童養護施設を知ることから、地域にできることを考える

児童養護施設で暮らす子どもたちの背景や思いは、一人ひとり異なります。施設のことを知る機会や、子どもたちと関わる接点がなければ、地域の人にとっては身近に感じにくいこともあります。

「笑うお食事会」は、そうした距離を少しずつ縮める機会でもあります。

子どもたちと出会い、同じ時間を過ごすことで、「自分にもできることがある」と気づく。

施設や子どもたちの状況を知ることで、社会全体で成長を応援する必要性を考える。そのきっかけを、食事会からつくっていきます。

子どもたちが地域のさまざまな大人と出会い、成長を見守られ、困ったときに頼れるつながりを持てる、「助けて」が言いやすい、思いやり溢れる社会です。

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福島で受け取った「お互いさま」を、全国へ、次世代へ

弊法人は、東日本大震災の際、全国・世界中から多くの支援や応援をいただきました。その経験を通じて学んだのが、「困ったときはお互いさま」という精神です。

震災以前から続く児童養護施設への支援活動と、震災後に育まれた支え合いのつながり。その両方を土台に、現在は「お互いさまの街ふくしま」を展開させていただいております。

福島市内で「お互いさまチケット」の導入店舗100ヶ所を目指し、日常の中で思いやりが循環する地域のモデルづくりを進めています。福島で育んだ福島事例モデルをこれまで応援いただいている全国・世界の皆様へ恩返しし、その地域の次世代へそのモデルを恩送りさせていただきます。

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「ともに過ごす支援」を、全国の地域へ

子どもたちのために時間をつくる。食事や会場を提供する。仕事や得意なことを伝える。活動を周囲に知らせる。

子どもたちを応援する関わり方は、さまざまです。それぞれのできることを持ち寄ることで、地域に新しい出会いが生まれます。

私たちは、「笑うお食事会」の発信を通じて、笑うお食事会を全国へ届けたいと考えています。各地の施設の意向や子どもたちの希望を大切にしながら、その地域に合った形で「ともに過ごす時間」が広がることを願っています。

本取り組みに関心のある企業・飲食店・団体の皆さま、地域で同様の活動を検討されている皆さまは、ぜひお問い合わせください。

一緒に笑った時間が、未来のつながりになる。
福島から、子どもたちの今とこれからを応援する輪を広げていきます。

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日本一不親切チャリティイベント「笑うお食事会」   開催

日時：12 月 29 日(火) 13：00～17：00

場所：肉と野菜の農家イタリアン Arigato（福島県郡山市安積4丁目35　1F）

対象：児童養護施設 アイリス学園の子どもたち、ボランティア

参加費：12,000円

児童養護施設の子どもの成人式前撮り費用に活用させていただく予定。

内容：子ども達の職場体験、接遇教室、食事マナー教室、お互いさまチケット体験、お食事会

スケジュール

13：00 ボランティア集合／事前研修

13：30 子どもたち合流

17：00 解散

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87569/103/87569-103-4e0d1ed1dbaefa94099c058003b88a06-2592x1728.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)笑うお食事会の様子①
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87569/103/87569-103-72383223c7476dd8d0456e9afe4d2584-1000x667.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)笑うお食事会の様子②
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87569/103/87569-103-37dd862f48d6dd23cfabf190e64d7fa0-1000x667.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)笑うお食事会の様子③

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採用と教育研究所について

設立以来、「人を思いやる心」を基盤とした人材育成を通じ、企業の組織力向上と働く人々の成長支援に取り組んでいます。福島県を中心に、新人研修・階層別研修など幅広い人材開発プログラムを展開し、より良い職場づくりと個々の可能性を伸ばすことを使命とされています。

また、社会貢献活動として、児童養護施設の子どもたちを対象とした年末チャリティイベント「笑うお食事会」や成人式前撮り支援企画などを継続して実施し、次世代への支援にも力を注がれております。

働く人と組織、そして地域社会のより良い未来づくりに貢献されています。

HP：[https://www.saiyoutokyouiku.com/](https://www.saiyoutokyouiku.com/)

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NPO法人チームふくしまについて

「For next」（次世代のために）

の理念のもと、私たちは以下のような活動を⾏わせていただいています。

１．ひまわりで全国と福島の絆を深める「福島ひまわり⾥親プロジェクト」。2011年5⽉から開始し、全国累計約100万⼈が参加した復興⽀援事業

２．福島県内のひとり親家庭や経済的に困窮している⼦育て世帯を⽀援する⽬的として、2022年2⽉開始した子育て支援事業「コミュニティフリッジひまわり」

３．「困ったときはお互いさま」の気持ちで⽀え合える社会を実現するため、「お互いさまチケット」を普及させる「お互いさまの街ふくしま」

・福島ひまわり⾥親プロジェクト　[https://www.sunflower-fukushima.com](https://www.sunflower-fukushima.com)

・コミュニティフリッジひまわり　[https://himawari-cf.org](https://himawari-cf.org)

・お互いさまの街ふくしま　[https://sites.google.com/view/otagai-sama](https://sites.google.com/view/otagai-sama)

本記事は、特定非営利活動法人チームふくしまが2026年10月17日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[年末に、ともに囲む食卓を。児童養護施設の子どもたちと地域をつなぐ「笑うお食事会」、12月29日に福島県郡山市で開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000087569.html)
