# ラスベガスから東京へ。Workato、AIを実業務の成果につなげる「World of Workato Tokyo 2026」を11月18・19日に開催

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-21
- 更新日: 2026-10-21

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/90265/73/90265-73-216be4d99f7310858dd444e674080232-2752x1536.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)世界ツアーの最終都市・東京で、米国開催の最新コンテンツを日本市場向けに再構成。専用URLから10月30日までの申込で参加パス無料

Workato株式会社（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長 Allan Teng、以下「Workato」）は、2026年11月18日（水）・19日（木）の2日間、東京マリオットホテル（品川）において、年次カンファレンス「World of Workato Tokyo 2026」を開催します。

「World of Workato」は、企業のAI活用と業務変革をテーマに世界各都市で展開するカンファレンスです。2026年9月には米国・ラスベガスで開催され、東京は世界ツアーの最終都市となります。

東京開催では、ラスベガスで扱った最新コンテンツを日本に持ち込み、キーノートを日本市場向けに再構成します。グローバルで示された技術とビジョンに、日本企業の課題や実践の視点を重ね、AIを実際の業務成果につなげるための考え方を届けます。

テーマは「Turn AI Ideas into Reality ー エージェンティックな未来を自らの手に。AIエンタープライズを現実に。」。33のセッションと50名以上の登壇者によるプログラムを通じて、経営戦略・組織変革から、データ・システム連携、AIエージェントの活用実践で既に成果を挙げている事例を知りや実現方法を体験できる２日間です。

本リリースに掲載する専用URLから、2026年10月30日（金）までにお申し込みいただくと、参加パスを無料で取得できます。

**▼10月30日（金）までの申込で参加パス無料｜参加登録はこちら**
[https://workatowowconference.cventevents.com/NZkr5v?utm_source=prtimes&utm_campaign=wow-tokyo-2026&utm_medium=pr&RefId=prtimes](https://workatowowconference.cventevents.com/NZkr5v?utm_source=prtimes&utm_campaign=wow-tokyo-2026&utm_medium=pr&RefId=prtimes)

また、併催する「Workato Agentic AI Hackathon 2026」は、参加申込・作品構想シートの提出を10月23日（金）まで受け付けています。参加無料・非エンジニア歓迎で、今からでも応募できます。

## ラスベガスで示された、AIへの期待を成果につなげる道筋

2026年9月22日〜24日に開催された「World of Workato Las Vegas 2026」には、50以上のセッションと100人以上のスピーカーが集まりました。キーノートの中心となったのは、AIに託す意図や期待と、実際のビジネス成果との間にある隔たりを、どう埋めるかという問いです。AIが企業の業務を理解するための情報、AIを安全に統制する仕組み、複数のシステムをつないで業務を実行する基盤について、技術紹介やデモ、顧客事例を通じて議論されました。

東京開催では、こうした知見を日本企業の経営・業務・ITの課題と結びつけて紹介します。AIの最新動向を知るとともに、自社のどの業務を変え、何を整え、どこから着手するかを考える2日間です。

**Day 1は技術と実装の体験、Day 2は経営・企業事例・業界課題からの学びを中心に構成。** 業務をよく知る方と技術を支える方が共に参加し、自社のAI活用を進めるための共通認識づくりにも活用いただけます。

**▼2026年ラスベガス開催の公式参加レポート**
[https://note.com/workato/n/n5bf2d4fce602](https://note.com/workato/n/n5bf2d4fce602)

## Day 1｜11月18日（水）：AIを業務に組み込む技術と実装を体験する

**① 最新技術・実装セッション：AIと企業のデータ・システムをつなぐ**

MCPやAIエージェント、業務オーケストレーションなど、AIを実業務に組み込むための技術と設計の考え方を紹介します。既存システムとの連携や、人の判断・承認を組み込んだ業務実行について理解を深め、自社での実装につなげるヒントを提供します。

**② WoW Tokyo Training：AIROで業務自動化をつくる**

Workatoに組み込まれたAI「AIRO」を使い、自然言語による依頼から、業務自動化の設計・構築・テスト・運用へと進める方法を体験する実践型ハンズオンです。

Workato初心者も参加できる約半日のトレーニングで、AIROの基本から活用方法までを学び、レシピ（自動化ワークフロー）やエージェントの開発・運用の流れを経験できます。自動化の第一歩を踏み出したい方や、AIROの可能性を実際に確かめたい方に向けたプログラムです。

**③ Agentic AI Hackathon：現場のアイデアを、動く仕組みへ**

「Workato Agentic AI Hackathon 2026」のファイナリストが、企業の業務課題を解決する構想とプロトタイプを発表します。

業務知識とITの専門性を掛け合わせ、人とAIが協働する仕事をどう設計するか。参加チームの挑戦を通じて、現場から生まれるAI活用の可能性を紹介します。

## Day 2｜11月19日（木）：経営・企業事例・業界課題からAIによる変革を考える

**① キーノート：ラスベガスの最新コンテンツを、日本企業の実践へ**

米国・ラスベガスで扱った最新コンテンツを日本市場向けに再構成し、AIへの期待を実際の業務成果につなげるための方向性を紹介します。

企業のデータや業務への理解、安全な統制と実行を含め、AI活用を企業全体へ広げるための視点を届けます。

**② 企業の実践事例：AI活用を前に進める意思決定と取り組み**

企業がどのような課題に向き合い、AIや自動化を業務に取り入れているのか。実践事例を通じて、業務部門とIT部門の協働や変革を進めるための考え方を共有します。

経営層・ITリーダー・業務責任者が、自社の次の一歩を考える機会を提供します。

**③ 業界セッション：金融・流通・建設・製造の課題から考える**

金融・流通・建設・製造の4業界を対象としたセッションを開催します。業界特有の課題を起点に、AIによる業務変革の可能性や、人・組織・システムに求められる変化を考えます。

同じ業界の視点に触れながら、自社で取り組むべきテーマや、業務部門とIT部門が協働するためのヒントを探ります。

**▼セッション一覧**
[https://workatowowconference.cventevents.com/event/tokyo/agenda](https://workatowowconference.cventevents.com/event/tokyo/agenda)

**▼登壇者一覧**
[https://workatowowconference.cventevents.com/event/tokyo/speakers](https://workatowowconference.cventevents.com/event/tokyo/speakers)

## まだ応募可能。Agentic AIハッカソンは10月23日まで受付

併催する「Workato Agentic AI Hackathon 2026」は、「AIを『使う』から、AIと『働く』時代へ。」をテーマに、企業のリアルな業務課題に挑むハッカソンです。

業務を深く知る現場の担当者と、IT・システムの専門性を持つメンバーが知見を持ち寄り、Workato Enterprise MCPを活用して、人とAIが協働する仕事の進め方を構想・制作します。参加費は無料で、プログラミング経験は問いません。

**参加申込および一次選考用の作品構想シート提出期限は、10月23日（金）です。作品構想シートは同日23:59（日本時間）まで受け付けます。**

一次選考では、解決したい業務課題、期待する成果、AIに任せる仕事と人が担う判断などをまとめた作品構想シートを審査します。この段階で、完成したシステムやデモ動画は必要ありません。

1名から参加登録が可能で、10月23日までに2〜3名のチームを構成します。無料の開発環境、オンライン学習コンテンツ、提出方法や審査基準をまとめた参加者ガイドも用意しています。

最優秀賞には、受賞チームのメンバー1人につき10万円分のAmazonギフトカードと、アンバサダー就任資格を贈呈します。アンバサダーへの就任には、別途双方の合意に基づく契約が必要です。

最終プレゼンテーションは11月18日（水）、結果発表・表彰式は11月19日（木）に、World of Workato Tokyo 2026の会場で行います。

**▼ハッカソンの詳細・参加申込・関連資料
**[https://mktg.workato.com/JPN-LE-Workato-Agentic-AI-Hackathon-2026?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=ai-hackathon-2026](https://mktg.workato.com/JPN-LE-Workato-Agentic-AI-Hackathon-2026?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=ai-hackathon-2026)

※ハッカソンへの参加には、WoW Tokyoとは別に参加登録と作品構想シートの提出が必要です。参加条件や提出要件、賞品の詳細は、募集要項・応募規約および参加者ガイドをご確認ください。

## **スポンサー企業**

World of Workato Tokyo 2026は、以下のスポンサー企業の支援のもと開催されます。

**協賛区分**

**企業名**

**プラチナ**

サークレイス株式会社

**ゴールド**

株式会社日立ソリューションズ、株式会社BlueMeme、丸紅ITソリューションズ株式会社、Ｓｋｙ株式会社

**シルバー**

株式会社ビースタイルバリューテクノロジーズ、株式会社NTTデータ先端技術、アマゾン ウェブ サービス 合同会社、株式会社ナビタイムジャパン

**▼スポンサー一覧
**[https://workatowowconference.cventevents.com/event/tokyo/sponsors](https://workatowowconference.cventevents.com/event/tokyo/sponsors)

## **開催概要**

**項目**

**内容**

**名称**

World of Workato Tokyo 2026

**テーマ**

Turn AI Ideas into Reality
〜エージェンティックな未来を自らの手に。AIエンタープライズを現実に。〜

**開催日**

2026年11月18日（水）・19日（木）

**会場**

東京マリオットホテル（東京都品川区北品川4-7-36）

**主催**

Workato株式会社

**プログラム**

33セッション・50名以上の登壇者。キーノート、企業の実践事例、技術セッション、WoW Tokyo Training（Day 1）、金融・流通・建設・製造の業界セッション（Day 2）、ハッカソンなど

**対象**

経営層、CIO・CDO、IT・DX推進責任者、業務部門、プロダクト・CX推進担当者、開発者など

**参加費**

本リリース掲載の専用URLから2026年10月30日（金）までの申込で参加パス無料

**参加方法**

専用URLから事前登録

※プログラム・登壇者などは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

## **世界の知見を、自社の次の一歩へ**

ラスベガスで示されたAI活用の方向性と、日本企業の課題・実践が交わる2日間。経営戦略を考える方も、現場の業務を変えたい方も、実装を担う方も、それぞれの問いを持ってご参加ください。

**世界ツアーの最終都市・東京で、AIの可能性を自社の具体的な行動へつなげませんか。**

**専用URLから2026年10月30日（金）までにお申し込みいただくと、参加パスを無料で取得できます。**

**▼無料パスの参加登録はこちら
**[https://workatowowconference.cventevents.com/NZkr5v?utm_source=prtimes&utm_campaign=wow-tokyo-2026&utm_medium=pr&RefId=prtimes](https://workatowowconference.cventevents.com/NZkr5v?utm_source=prtimes&utm_campaign=wow-tokyo-2026&utm_medium=pr&RefId=prtimes)

## **Workatoについて**

Workato（ワーカート）は、企業のデータとAIをつなぎ、誰もが安全に、業務の質・速さ・変化への対応力を高められる基盤を提供しています。部門やシステムに分散したデータ、アプリケーション、業務プロセスを連携し、人とAIが協働して業務を実行できる環境を実現します。

業務をよく知る現場の担当者が、IT部門の統制のもと、コードを書かずに業務の自動化や変革に取り組めることが特長です。AIの推論と、あらかじめ定めたルールに沿って処理する仕組みを組み合わせ、権限管理・承認・監査を業務に組み込むことで、実行の信頼性と透明性を高めます。AIと業務システムをつなぐ「Workato Enterprise MCP」を通じて、AIの活用を情報の検索・提案から、複数のシステムを横断する業務の実行へと広げます。

世界12,000社以上の企業がWorkatoを利用しており、日本でも株式会社LIXIL、横河電機株式会社、オリックス銀行株式会社、株式会社マイナビ、清水建設株式会社、帝人株式会社、株式会社メルカリ、株式会社SHIFT、コインチェック株式会社などに導入されています。2026年のGartner® Magic Quadrant™ for Integration Platform as a Serviceでは8年連続でリーダーに位置づけられ、利用者のレビューに基づく2026年のGartner® Peer Insights™「Voice of the Customer」iPaaS部門でも「Customers’ Choice」に選出されています。

詳細：[https://www.workato.com/ja-jp/](https://www.workato.com/ja-jp/)

## **本件に関するお問い合わせ**

Workato株式会社
マーケティング本部
Email：mktg-japan@workato.com
Web：[https://www.workato.com/ja-jp/](https://www.workato.com/ja-jp/)

本記事は、Workato株式会社が2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[ラスベガスから東京へ。Workato、AIを実業務の成果につなげる「World of Workato Tokyo 2026」を11月18・19日に開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000090265.html)
