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労働組合の役員研修に レゴ®シリアスプレイ®を活用した チームづくりの研修が広がる

労働組合の役員研修に レゴ®シリアスプレイ®を活用した チームづくりの研修が広がる

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを使った、役員やリーダー層向けのチームづくり研修を提供しているクック・ビジネスラボです。2016年以降、さまざまな労働組合で実施されており、最近の研修の参加者アンケートの結果も公表されています。

レゴシリアスプレイ_クック・ビジネスラボ

直近の研修では、レジャー・サービス業の労働組合で満足度が4点満点中4.63点となっています。

 

どんな人たちを対象にしているのか、背景とねらい

厚生労働省の調査によると、労働組合の組織率や組合員数は、地域や産業によって差がある状況です。役員や支部のリーダー層が、日常の執行部会だけでは語りきれない課題を持つことも多いと考えられています。そこで、実際に役員どうしがゆっくり時間をとり、自分たちの組合について話し合う機会を生み出すことを目的に、レゴ®ブロックを使った対話型の研修を組み合わせています。

「三役で集まり、今後の支部活動についてじっくり考える機会がほしかった」「日頃の業務の合間に、支部間の課題を共有する場が限られていた」など、参加者の声を受けて内容を組み立てています。

 

研修の中身と特長

研修は、参加者それぞれがレゴ®ブロックで自分の考えを形にし、それを手がかりに対話を深める構成です。全員が作品をつくり、作品について語る過程で、役職や年次の差にとらわれず本音を交換しやすくなるのが特徴です。異なる立場の役員どうしが率直な話し合いを進める場として、適していると評価されています。

これまでの実績としては、製薬、物流、金融、小売、車部品、スポーツ用品、レジャー・サービスといった分野の労働組合での実施実績があり、特に製薬業界の組合だけでも7組合にのぼります。

 

研修の概要と実施条件

主な形は以下のとおりです。

  • 対象:支部三役、執行委員、職場のリーダー層など
  • 規模:10名程度から約50名まで
  • 時間:3〜4時間が中心。組合の役員研修の一部にも組み込み可能
  • 問いの設計:事前ヒアリングで組合の状況と課題を伺い、参加者に投げる問いの文言まで組合ごとに設計

内容は組合ごとの課題に合わせてカスタマイズします。組合活動の意義の再確認や、支部・店舗間の横のつながりづくり、声を引き出すための問い方の習得などをねらいとしています。

 

参加者の声と今後の展開

今回の研修(3時間・参加者8名)の事後アンケートでは、全員が高い満足度を示しています。具体的には、全体満足度4.63点、講師の進行の分かりやすさ4.75点、新しい気づき4.63点、業務への活用性3.88点、レゴ表現のしやすさ4.00点といった結果です。

参加者の声では、「支部内での意見交換が増え、通常のディスカッションより楽しく自分の考えを共有できた」「イメージを先につくる思考の整理法が勉強になった」といった感想が寄せられています。

 

費用感と実施条件の目安

実施条件は次のとおりです。所要時間は2時間〜2日まで選べ、実施人数は5名〜300名程度、全国出張にも対応しています。オンライン実施も可能で、レゴ教材の配送・回収を含む形です。

  • 料金目安:20万円〜(税別)+ プログラム企画設計費用(人数・時間・企画内容により異なる)
  • 最小構成:20万円から(10名前後・2〜3時間)
  • 半日プログラム:30万〜35万円(約30名程度)
  • 1日プログラム:40万〜45万円

送料や交通費は別途実費となるケースがあります。正確なお見積りは、人数・時間・実施場所・設計の範囲をもとに個別にご案内します。

 

実施エリアは全国対応、オンラインはレゴキットの事前配送・終了後回収、申し込み期限は実施日の1週間前までとしています。

 

【会社概要】

会社名:株式会社クック・ビジネスラボ

代表者:代表取締役 森琢也(中小企業診断士/LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ)

事業内容:企業向けチームビルディング研修、組織開発、経営コンサルティング

サービス:レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いた対話型研修。新入社員研修、管理職研修、全社会議・キックオフの参加型設計、内定者フォローなどに対応

実績:三菱商事・AWS・PwCをはじめ100社以上、累計受講者6000名以上

URL:https://cookbizlabo.com/

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