# 「不登校と多様な学びシンポジウム」を11月8日に青森県八戸市で開催――通信制高校の教員を招き、子どもに関わる大人と&#8221;これから&#8221;を考える

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- カテゴリ: セミナー
- 公開日: 2026-10-22
- 更新日: 2026-10-22

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NPO法人キーデザイン（栃木県宇都宮市、代表理事：土橋優平）は、2026年11月8日（日）、青森県八戸市の八戸市福祉公民館にて「不登校と多様な学びシンポジウム」を開催いたします。不登校や行き渋りをする子どもに関わる保護者・教職員・支援者など、大人のみなさんと”これから”を一緒に考える時間として、講演と、通信制高校の教員をゲストに迎えたトークセッションを行います。協力団体として、八戸不登校親の会 ともココ、不登校支援ネットワーク タートルリンクが参加します。

**■ 背景**

文部科学省の調査によると、2024年度に不登校となった小中学生は35万3,970人にのぼり、12年連続で増加し過去最多を更新しました。不登校はもはや特別なことではなく、どの家庭・どの学校にも起こりうる身近なテーマとなっています。

一方で、子どもの居場所や学びの選択肢、保護者を支える仕組み、そしてそれらにたどり着くための情報は、まだ十分とはいえません。当法人が実施した「不登校離職実態調査2026」（全国46都道府県・1,234件回答）では、子どもの不登校・行き渋りをきっかけに母親の約5人に1人が仕事を辞めており、働き続けている保護者の95.4%が仕事との両立を「大変」と回答しています。子どもだけでなく、保護者もまた孤立しやすい状況に置かれています。

**■ 本シンポジウムについて**

本シンポジウムは、八戸市出身の当法人代表・土橋優平が、地元・八戸で開催するものです。前半の講演では「不登校は親のせいでも子どものせいでもない ～令和時代の不登校と多様な学び～」と題し、不登校が増えている背景や、子どもと保護者が感じていること、家庭や地域でできる関わりについてお話しします。

後半のトークセッションでは、八戸工業大学第二高等学校 通信制課程の越後喜代志氏をゲストに迎え、「通信制高校の持つ可能性」をテーマに、中学卒業後の進路の選択肢や、通信制高校での学び・支援の実際について語り合います。

地域の親の会・支援団体とも連携し、参加者が「ひとりじゃない」と感じ、地域の相談先や多様な学びの選択肢とつながるきっかけとなる場を目指します。

**■ 開催概要**

イベント名：不登校と多様な学びシンポジウム in 青森県八戸市

日時：2026年11月8日（日）14:00〜16:00（受付 13:40〜）

会場：八戸市福祉公民館 大会議室

（〒031-0001 青森県八戸市類家四丁目3番1号）

対象：不登校、行き渋りをする子どもに関わる大人のみなさん（保護者、支援者、教育関係者など）

参加費：500円（当日会場にてお支払いください）※事前申込制

申込締切：2026年11月7日（土）23:59

主催：NPO法人キーデザイン

協力：八戸不登校親の会 ともココ／不登校支援ネットワーク タートルリンク

**■ プログラム**

14:00〜 講演「不登校は親のせいでも子どものせいでもない ～令和時代の不登校と多様な学び～」

講師：土橋優平（NPO法人キーデザイン 代表理事）

15:00〜 トークセッション「通信制高校の持つ可能性」

ゲスト：越後喜代志 氏（八戸工業大学第二高等学校 通信制課程）

**■ 講師プロフィール**

土橋優平（どばし ゆうへい）

NPO法人キーデザイン 代表理事。1993年青森県八戸市生まれ。宇都宮大学への進学を機に栃木県へ。2016年にキーデザインを設立し、栃木県内で2校のフリースクールを運営。LINE相談「お母さんのほけんしつ」には約6,000名の保護者が登録している。2021年 栃木県経済同友会「社会貢献活動賞」受賞、2025年 Forbes JAPAN「NEXT100」選出。ポータルサイト「たより」を運営。

**■ お申込み**

参加をご希望の方は、イベント案内ページまたはお申込みフォームよりお申し込みください。

イベント案内ページ：[https://tayori.link/futoko-symposium-hachinohe202611/](https://tayori.link/futoko-symposium-hachinohe202611/)

お申込みフォーム：[https://forms.gle/3GczvU9VsHZGY8KC6](https://forms.gle/3GczvU9VsHZGY8KC6)

チラシに記載のQRコードからもお申し込みいただけます。

**■ 団体概要**

NPO法人キーデザイン

栃木県宇都宮市を拠点に、不登校・行き渋りの子どもと保護者を支援。不登校保護者向けの無料LINE相談としては全国最大規模の「お母さんのほけんしつ」の運営をする。ほかにもフリースクール事業、企業連携などを展開。

**■ お問い合わせ**

NPO法人キーデザイン

代表理事 土橋優平

TEL：080-1853-6296

MAIL：npokeydesign@gmail.com

**■これまでさまざまな団体・企業とのパートナー連携をしています**

▼【参加無料】医療機関とNPOが連携し「不登校」を考える地域勉強会を開催

[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000121890.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000121890.html)

▼「うつのみや教育・子育て新聞」創刊　宇都宮市内約25,000戸へ折込配布　―NPO法人キーデザインと坂田新聞店が協働し、地域の教育・子育て資源を可視化―

[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000121890.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000121890.html)

▼不登校離職防止へ、企業連携が始動。子どもの不登校で仕事を諦めない社会を目指し、NPO法人キーデザインと株式会社ファンテクノロジーが連携開始

[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000121890.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000121890.html)

本記事は、特定非営利活動法人キーデザインが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「不登校と多様な学びシンポジウム」を11月8日に青森県八戸市で開催――通信制高校の教員を招き、子どもに関わる大人と"これから"を考える](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000121890.html)
