ツエーゲン金沢U-13、北信越リーグで初の栄冠
株式会社石川ツエーゲンは、ツエーゲン金沢U-13が「JFA U-13サッカーリーグ2026 第13回北信越リーグ」で優勝したことを発表しました。
ツエーゲン金沢U-15の活動開始から17年目にして、U-13北信越リーグを制したのはクラブ史上初めてのことです。選手たちは1年間を通じて高い志を持ってリーグ戦に臨み、北信越各県の強豪クラブとの厳しい戦いを乗り越えて栄冠をつかみました。
クラブは、日頃から温かい声援を送ってくれている皆さま、そして支援や協力を続ける関係者の皆さまに向けて感謝の言葉を伝えています。
大会概要
- 大会名:JFA U-13サッカーリーグ2026 第13回北信越リーグ
- 大会結果:優勝
下川正生サブダイレクター・U-13コーチが語る優勝への道のり
チームを指導する下川正生サブダイレクター・U-13コーチは、リーグ運営に尽力した関係者と、選手やチームを日頃から支える保護者に向けて感謝を述べました。
下川コーチによると、U-13年代は大人のサッカーへの入り口にあたります。ボールは4号級から5号級に変わり、プレーするコートも広くなるなど、技術・フィジカル・メンタルのすべてで高いレベルが求められます。選手たちは4月からこうした環境の変化がある中で、自分自身と向き合いながら日々努力を重ねてきたといいます。
コーチが日々伝えてきた「指先をまず自分に向けること」
プロサッカー選手になるための礎を築くことが求められるU-13の選手たちに、下川コーチが日々伝えてきたのは「指先をまず自分に向けること」でした。リーグ戦は勝っても負けても止まらずに続いていきます。その中で選手たちが自分と向き合う時間が増えていったことが、今回の結果につながったと振り返っています。
とりわけ後期のリーグ戦では、選手それぞれが持つ特徴を存分に発揮し、最後までチャレンジする姿勢を貫いたとのこと。その結果、一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮してくれたと思う、と語っています。
次のステージへ向けて
下川コーチは、今回の結果に満足することなく、どんな試合でも「勝利」にこだわって挑戦を続け、次のステージでの成長につなげてほしいと選手たちに期待を寄せています。また、将来トップチームで活躍する選手を輩出できるよう、今後も選手一人ひとりの成長をサポートしていくとし、ツエーゲン金沢ジュニアユースへの引き続きの温かい声援をお願いしています。
出典:株式会社石川ツエーゲン



