
富士急ハイランドで国内初の「SKZOOドローン&花火ショー」
株式会社GENDA GiGO Entertainmentは、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、山梨県富士吉田市の富士急ハイランドで「SKZOOドローン&花火ショー」を開催しました。同社によると、このショーは国内初の開催です。この「国内初」は、「SKZOO」「Stray Kids」に関連する国内外のドローン&花火ショーの開催実績を、関係者へのヒアリングやWeb調査(海外事例を含む)で比較した自社調べ(2026年9月1日時点)にもとづいています。
ショーは、富士急ハイランドで2026年10月2日(金)から10月26日(月)まで開催中の「SKZOO in 富士急ハイランド Produced by GiGO」のメインイベントとして行われました。
開催の2日間は天候にも恵まれ、来園者は「2日間で2万人」に達しました。この動員数は、富士急ハイランドの年間集客イベントの中でも上位に入る記録的なものです。「SKZOO」をテーマにしたドローンショーは国内初の試みでもあり、「Stray Kids」のファンを中心に大きな話題となりました。

ドローンのアート越しに花火が重なる演出
ショーの最大の特徴は、富士急ハイランドの立地を生かした演出です。ドローンと花火は通常、距離をとって実施されますが、今回は広い敷地と地形を利用することで、ドローンが描く「SKZOO」のアートの向こうに花火が重なって見える、めったにない光景を作り出しました。
次々と姿を変える「SKZOO」のキャラクターや、大型クレーンゲームのアームに花火が重なるたびに、会場では大きなどよめきと拍手が起こりました。ショーの様子は、GiGOグループのお店公式Xで倍速ダイジェストとして公開されています。
開催中の「SKZOO in 富士急ハイランド Produced by GiGO」では、特設アトラクションコラボ「ZOKKON・Par-tea CUP」のほか、期間限定のコラボフードや特設フォトスポットも用意されており、「Stray Kids」のファンに限らず多くの来園者が楽しみました。

演出・運営は昨年に続きレッドクリフが担当
ドローンショーの演出と運営は、昨年に引き続き2年連続で株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木孔明)が手がけました。レッドクリフには、GENDA GiGO Entertainmentと同じ株式会社GENDAのグループ会社である株式会社GENDA Capital(本社:東京都港区、代表取締役社長:羽原 康平)が出資しており、今回のイベントはGENDAのグループシナジーによって実現したエンターテイメントとなりました。
ショーの様子はSNSでも数多く投稿・拡散されました。ショーには公式ファンダムネーム「STAY」に向けたメッセージも盛り込まれ、「最後のメッセージで泣いた。感動した。」「遠かったけど行って良かったです!」といった声が寄せられ、イベントの盛り上がりをさらに後押ししました。

「ASOBIで世界を熱くする」GiGOと、Stray Kids
今回のイベントは、GENDA GiGO EntertainmentがVISIONとして掲げる「ASOBIで世界を熱くする」を体現するものです。同社は、全国のGiGOグループのお店で遊んでもらうことにとどまらず、さまざまな限定キャンペーンやイベントを通じて、IPとファン、そしてリアルな体験を結ぶ「五感を揺さぶる熱狂体験のプラットフォーム」として、ファンを応援し、後押ししていくとしています。なお「GiGO(ギーゴ)」は、「Get into the Gaming Oasis=ゲームのオアシスに飛び込め!」の頭文字に由来します。
「Stray Kids」は、2018年3月にミニアルバム『I am NOT』でデビューした、JYP Entertainment所属のK-POPボーイズグループです。メンバー自ら作詞・作曲・プロデュースを手がけるなどしており、2023年には日本でNHK「紅白歌合戦」に初出場しました。2026年8月には、韓国で発売されたミニアルバム『THIS & THAT』で米「Billboard 200」9作連続1位を記録し、全世界で史上初の快挙を達成しています。
昨年には全世界35の国・地域で56公演におよぶ自身最大規模のワールドツアー「Stray Kids World Tour <dominATE>」を成功させ、今年は新たなワールドツアー「Stray Kids World Tour <RUN IT>」をスタートさせました。日本公演では、海外男性アーティスト初となるMUFGスタジアム(国立競技場)での単独公演を成功させ、予定されていた全7公演のソールドアウトを受けて、東京ドームでの3日間の追加公演を発表しています。



