# 新潟県の24市町村が有楽町に集結、「にいがたU・Iターンフェア2026」を11月8日（日）に開催

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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## 新潟への移住を考える人向けのフェアが東京・有楽町で開催

新潟県の移住イベント「にいがたU・Iターンフェア2026」が、2026年11月8日（日）に東京交通会館12階のダイヤモンドホールで開かれます。主催は新潟県、共催は全国の自治体と連携して移住を支援する公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構（東京都千代田区、理事長 高橋 公）です。会場には新潟県内の24市町村と、11の団体・企業が集まります。

会場では、相談ブースのほか、トークセミナー、出展者によるPRタイム、ワークショップ、マルシェなどが用意されています。参加費は無料で、入退場は自由です。参加には来場者登録が必要です。登録は当日でもできますが、事前に済ませておくと入場がスムーズになります。事前に登録して当日会場を訪れた人には、「新潟ゆかりの素敵な品」がプレゼントされます。

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## 24市町村の担当者に直接相談できるブース

相談ブースには、新潟県内24市町村の移住担当者と移住コーディネーターがそろいます。一度に複数の市町村から話を聞けるので、地域の特徴や支援制度を比べながら移住先を検討できます。移住に関する疑問は、担当者へ直接相談できます。出展するのは、新潟広域都市圏、下越、中越、上越、佐渡の各エリアの市町村です。

11の関係団体・企業も出展し、就職・転職、農業・林業や福祉の仕事、住まい、先輩移住者の声など、移住に関するさまざまな疑問に応じます。また、3ブース以上で相談すると、出展市町村からのプレゼントを受け取れるスタンプラリーも実施されます。

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## 「暮らす・働く・遊ぶ」をテーマにしたトークセミナーと体験企画

トークセミナーは“暮らす・働く・遊ぶ”に焦点をあて、地域との関わりや新潟のリアルな魅力についてゲストが語ります。プログラムは次のとおりです。

- オープニングトーク：地域おこし協力隊アドバイザー特別講演「新潟県の地域おこし協力隊の今までとこれから」。登壇は、ふるさと回帰・移住交流推進機構副本部長で総務省地域おこし協力隊アドバイザーの稲垣 文彦さん。新潟県長岡市生まれで、専門は災害復興と地域づくりです。
- テーマ1「地域おこし協力隊」：「協力隊の『その先』へ。十日町で見つけたリアルな暮らしと生業づくり」。ゲストは、2021年に新潟県十日町市へ移住して地域おこし協力隊に着任し、現在は新規就農して米づくりに取り組む平本 大輔さん（元地域おこし協力隊／あめや農園）と、里山プロジェクトのスタッフとして十日町市地域おこし協力隊の募集・活動サポートなどを担当する平本 菜緒さん（あめや農園／一般社団法人里山プロジェクト勤務／古民家アトリエAmeya）。
- テーマ2「人と暮らし」：「TVディレクターが推す“どローカル”の視点のにいがた暮らし。」。ゲストは、新潟市出身で地元にUターンし、現在はローカルタレントやナレーター、ラジオパーソナリティー、イベントMCとしても活動するTVディレクターのさとうまことさん。
- テーマ3「アウトドア」：「『好きなこと』を仕事と暮らしに変える、私らしい外あそびのカタチ」。ゲストは、新潟を拠点に活動する女性8人のキャンプユニットGOODMELLOWCAMPの代表で、「にいがた蚤の市」も主催するアウトドアクリエーターのPEKOさん。

このほか、出展する市町村や企業・団体が1分間ずつ全力でPRする「出展者PRタイム」も行われます。各地域の魅力をダイジェストで知ることができる企画で、主催者側は新潟県初心者に特におすすめとしています。

ワークショップは、新潟県ならではの文化や歴史に触れられる内容で、子どもも大人も無料で参加できます。各体験は時間制が予定されており、内容が変更・中止となる場合もあります。

- 「花火玉オブジェ製作」体験（所要時間 約20～30分）：花火玉の構造や製作工程を学びながら、火薬を使わない材料で模擬玉を作り、持ち帰れます。講師は、新潟県小千谷市片貝町で江戸時代から続く花火づくりの伝統と文化を受け継ぐ有限会社片貝煙火工業です。
- 電気で色が変わる！チタン発色ワークショップ（所要時間 約10分）：世界有数のチタン素材の生産地である上越地域にちなみ、電気の力でチタンに好きな色を付けてオリジナルのチタン定規を作ります。講師は、新潟県上越市にある創業65年のめっき会社、新和メッキ工業株式会社です。
- 「北限の茶」村上茶のおいしい淹れ方体験（所要時間 約30分）：約400年の歴史を持つ村上茶の歴史と、おいしいお茶の淹れ方を学べます。講師は冨士美園株式会社です。

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## 先輩移住者との交流やマルシェ、開催概要

会場には、アウトドア感覚で気軽に立ち寄って話せる「フィールドラウンジ」が設けられ、先輩移住者と地域や暮らしのリアルについて話せます。マルシェコーナーには、十日町市松之山でお米を育てる「あめや農園」が出店し、魚沼産コシヒカリの新米をはじめ、そのお米から作った生米パンや米粉パンケーキミックス、お米のアクセサリーなどを販売します。暮らしや住まい、仕事、子育てなどの情報をまとめた資料コーナーも用意されています。

- 名称：にいがたU・Iターンフェア2026
- 日時：2026年11月8日（日）11:00～17:00（最終受付 16:30）
- 会場：東京交通会館12階 ダイヤモンドホール（東京都千代田区有楽町2-10-1）
- アクセス：JR「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」徒歩3分
- 参加費：無料
- 主催：新潟県
- 共催：公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
- 備考：入退場自由。来場者登録が必要（当日登録も可能）

出典：[公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000080953.html)
