# 競輪選手が走るバンクを子どもたちに開放　松阪競輪場で11月15日に「キッズケイリン」開催、保護者向け「パパ・ママクラス」も

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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三重県松阪市の松阪競輪場で、2026年11月15日（日）に「ドリームオーシャンカップ キッズケイリンin松阪けいりん」が開催されます。主催するのは、松阪市から同競輪場の包括運営業務を受託している株式会社JPF（本社：東京都千代田区、代表取締役：渡辺俊太郎）です。普段は競輪選手がレースを行うバンクを舞台に、子どもたちがキックバイクや自転車で走ることができます。

## プロのレースが行われるバンクを、キックバイクや自転車で走る

このイベントは、子どもたちに自転車で走る楽しさを感じてもらうこと、そして競輪場ならではの非日常的な体験を届けることを目的とした体験型イベントです。参加者はキックバイクまたは自転車に乗り、日常ではなかなか走る機会のない競輪場のバンクを実際に走行します。

参加カテゴリーは学年等に応じて設定され、レース形式で行われます。参加の条件は、一人でスタートできる自転車を使うこと。レースの公平性を保つため、スタート時にスタッフが補助することはありません。キックバイクや自転車は各自で持参する必要があり、キックバイクの部と自転車の部の両方にエントリーすることはできません。また、ピストやロードバイクでの参加はできません。

## 前回好評の「パパ・ママクラス」も今回再び実施

イベントでは、前回の開催で好評だった保護者向けの「パパ・ママクラス」も今回実施されます。子どもだけでなく、保護者も実際にバンクを走行することで、家族で自転車を楽しめる一日を提供するとしています。

パパ・ママクラスでは、主催者が用意する自転車（ママチャリ）を使って走行します。公平性を保つために全員が同一条件の自転車を使い、サドルの高さの調整・変更は行いません。各クラスの定員は10名で先着順となり、定員に達した時点で受付が終了します。ヘルメットは会場で貸し出しがあるほか、自分のヘルメットを使うこともできます。子どもたちの挑戦を見守るだけでなく、保護者自身もバンクを走ることで、親子で自転車の楽しさを体験できます。

## 開催概要と申し込み方法

- 開催日：2026年11月15日（日）
- 会場：松阪競輪場
- 参加方法：事前申込制（申込フォームから受付）
- 申込締切：2026年11月1日（日）23時59分
- 参加費：保険料として1人500円（当日現金払い）
- 協力：日本競輪選手会三重支部
- 協賛：瀬古食品有限会社

申込多数の場合は、締切前に受付が終了する場合があります。兄弟・姉妹など複数名で参加する場合も、参加者1名ごとに申し込みが必要です。申込後にキャンセルする場合は、11月8日（日）までに電話で連絡することになっています。なお、当日の天候や会場のコンディション等によって、内容の変更や中止の可能性があります。

### 参加時の主な注意点

- 当日は動きやすい服装・靴で参加すること（サンダルでの参加は遠慮するよう求められている）
- イベント中に撮影された写真・動画は、松阪けいりん及び関連団体の広報物、ホームページ、SNS等で使用される場合がある
- キッズケイリンは一人でスタートできる自転車で参加すること
- キックバイクの部と自転車の部への重複エントリーはできない
- ピスト、ロードバイクでは参加できない
- カテゴリーは学年に応じて振り分け
- パパ・ママクラスは各クラス10名、先着順
- パパ・ママクラスで使用できるのは主催者が用意する自転車（ママチャリ）のみ

問い合わせ先は、株式会社JPF 松阪事業所 イベント担当（TEL：0598-23-6111）です。

## 競輪場を地域の人が自転車に親しむ場に

JPFは、競輪場を競輪開催の場としてだけでなく、地域の人々がスポーツや自転車に触れられる場所として活用する取り組みを進めています。今回のイベントを通じて、子どもたちが自転車で走る楽しさを体験するとともに、家族で松阪競輪場を身近に感じてもらう機会を提供するとしています。

同社は1950年、競輪やボートレースなどの公営競技でゴール着順判定に使うスリットカメラを発明し、以来多くの公営競技場で判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を始め、全国各地で運営支援を展開。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に掲げ、地域活性化やサイクルスポーツ振興など多様な取り組みを推進しています。

出典：[株式会社ＪＰＦ](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000166147.html)
