横浜市中央卸売市場本場で、「横浜市場まつり2026」が開かれます。日頃の感謝を込めて市民と交流し、市場について知ってもらう機会として企画されたイベントです。通常は開放されていない卸売市場の雰囲気を感じながら、市場ならではの味覚を楽しめる一日になります。

開催概要
- イベント名:横浜市場まつり2026
- 日程:令和8年11月15日(日)午前8時から午後1時30分(雨天決行、荒天の場合は中止)
- 会場:横浜市中央卸売市場本場 水産棟(神奈川区山内町1)
- 主催:横浜市場まつり実行委員会
- 共催:横浜市経済局

約50店舗の販売会と市場の食材を使ったグルメ
会場では、魚介類や野菜・果物など新鮮な食材を約50店舗が販売します。
飲食エリアも充実しています。サンマの炭火焼きや浜焼き、プロが手がける海鮮丼など、市場の食材を使ったグルメを味わえます。

ショーにステージ、子ども向けの企画まで
マグロの解体ショーと多彩なステージイベント
迫力満点のマグロの解体ショーや、臨場感抜群の青果模擬せりが行われます。ステージでは、音楽ライブ、アイドル、お笑い・ものまね、ダンス、フリースタイルフットボールなど、さまざまなイベントが披露されます。
横浜グリーンエクスポ・横浜市場PRブース
横浜市場を絡めて、来年3月に開催する横浜グリーンエクスポの魅力を来場者に紹介するブースです。「トゥンクトゥンク」との記念撮影や「パネル展示」、「市場と横浜グリーンエクスポに関するクイズ」などが実施されます。
こども向けエリア
平塚エリアなど横浜近海で獲れた、普段はあまり見られない約100種類の魚を展示するブースや、働く乗り物の乗車体験など、市場ならではのワークショップが用意されます。
横浜市場ポスターコンクールの表彰式と作品展示
今夏に横浜市内の小学生を対象として実施したポスターコンクールの表彰式が開かれ、応募作品も展示されます。表彰式は午前11時30分から12時(予定)で、雨天決行です。応募作品の展示は午前8時から午後1時30分まで行われます。

会場へのアクセスと来場時の注意事項
- 横浜駅東口駅前広場から無料シャトルバスを運行
- 横浜駅東口から市営バス48系統(4番のりば)「コットンハーバー」「東神奈川駅前行」循環に乗り、『中央市場前』バス停で下車すぐ(所要時間約10分)
- JR「横浜駅」きた東口から徒歩20分、京浜急行「神奈川駅」から徒歩15分
駐車台数には限りがあるため、来場の際は公共交通機関の利用が求められています。また、ペットを連れての来場は遠慮するよう案内されており、キャリーバッグなどに入れての同伴もできません。
問い合わせ先は、横浜市経済局中央卸売市場本場運営調整課(TEL:045-459-3323、FAX:045-459-3307)です。
出典:横浜市



