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老いも若きも終活の第一歩を。豊島区が11月3日に「レッツ!終活」を開催

老いも若きも終活の第一歩を。豊島区が11月3日に「レッツ!終活」を開催

東京都豊島区は、11月3日(火・祝)に豊島区役所本庁舎1階のとしまセンタースクエアで「レッツ!終活~老いも若きも全員集合~」を開催します。講演やミニ講座のほか、相談ブースや遺影撮影会など、終活を体験的に知ることができる企画が用意されています。

老いも若きも終活の第一歩を。豊島区が11月3日に「レッツ!終活」を開催

23区で初めて開設された「豊島区終活あんしんセンター」が開設5周年

このイベントは、豊島区終活あんしんセンター(委託:豊島区民社会福祉協議会)の開設5周年を記念して行われます。同センターは令和3年2月に、23区で初めて開設されました。

対象はシニア世代に限りません。現役世代や家族も含めた幅広い層に向けて、できるだけ早い段階から、楽しく気軽に終活を始める「きっかけ」を届けることを目的としています。

講演から遺影撮影まで、多彩なプログラム

基調講演とテーマ別のミニ講座

基調講演には、遺品整理と福祉整理のプロフェッショナルである石見 良教氏(あんしんネット事業部部長・整理コーディネーター)が登壇します。あわせて、エンディングノート、葬儀、相続税をテーマにしたミニ講座も行われます。基調講演とミニ講座は事前申込制で、抽選となります。

8団体の展示・相談ブースや棺・祭壇の展示も

会場には、葬儀・お墓・相続・遺言など分野ごとに8団体が出展する展示・相談ブースと、情報コーナーが設けられます。さらに棺・祭壇の展示や、プロによる遺影撮影会も実施され、一歩先のライフプランを前向きに体験できる内容となっています。遺影撮影会は、午前の部が事前申込、午後の部が当日会場での申込です。

区の担当者「いつか必ずその時はやって来る」

開催にあたり、区の担当者は、誰にでもいつか必ずその時が訪れること、そして後から慌てたり後悔したりしないよう、早いうちから考えて備えることが大切だと述べています。そのうえで、終活を始めるきっかけとして、家族や友人を誘って気軽に参加してほしいと呼びかけています。

開催概要

  • イベント名:豊島区終活あんしんセンター開設5周年記念イベント「レッツ!終活~老いも若きも全員集合~」
  • 日時:令和8年11月3日(火・祝)10:00~15:30(開場9:30)
  • 場所:豊島区役所本庁舎1階 としまセンタースクエア(豊島区南池袋2-45-1)
  • 内容:基調講演、ミニ講座(エンディングノート、葬儀、相続税)、各企業・団体による展示・相談ブース、情報コーナー、プロによる遺影撮影会
  • 申込:基調講演・ミニ講座は事前申込制(抽選)。遺影撮影会は午前の部が事前申込、午後の部が当日会場にて申込

出典:東京都豊島区