地域イベント

締切は11月3日(火・祝) 長野県150周年記念フォトコンテスト、「人」と「歴史」を感じる写真を募集中

締切は11月3日(火・祝) 長野県150周年記念フォトコンテスト、「人」と「歴史」を感じる写真を募集中
締切は11月3日(火・祝) 長野県150周年記念フォトコンテスト、「人」と「歴史」を感じる写真を募集中

県政150周年を記念した「わたしが見つけた しあわせ信州」フォトコンテスト

長野県が、県政150周年を記念して「わたしが見つけた しあわせ信州」フォトコンテストを開催しています。募集テーマは「わたしの好きな長野県」で、応募の締切は11月3日(火・祝)に迫っています。

対象となる作品は幅広く、信州の雄大な山々や美しい風景のほか、そこで暮らす人々の笑顔、地域に根づく暮らしや文化、長野県が歩んできた150年の歴史を感じさせる写真なども含まれます。すでに多くの作品が寄せられていますが、県政150周年の節目に合わせて、特に「人」と「歴史」を感じる写真を求めています。

締切は11月3日(火・祝) 長野県150周年記念フォトコンテスト、「人」と「歴史」を感じる写真を募集中

特に募集している2つのテーマ

「人」が主役の写真

信州の魅力をつくっているのは、この地で暮らし、働き、訪れる人々です。何気ない日常の一場面にも信州らしい魅力があるとして、次のような写真が例に挙げられています。

  • 農作業に励む人々や、収穫を喜ぶ笑顔
  • 伝統工芸の技を受け継ぐ職人の真剣な表情
  • 地域のお祭りや伝統行事を楽しむ人々
  • 自然の中で遊ぶ子どもたちや、家族の何気ないひととき
  • 商店街や市場など、地域の暮らしの中で生まれる交流
  • 旅先で出会った人の笑顔や、心温まるふれあい

「信州の歴史」を感じさせる写真

長野県の150年の歩みは、人々の暮らしや地域の風景の中に刻まれています。こちらのテーマでは、次のような写真が例として示されています。

  • 昔懐かしい長野県の町並みや商店街、駅前の風景
  • かつての農村風景や、農業・産業に携わる人々の姿
  • 地域で長く受け継がれてきた祭りや伝統行事
  • 昭和・平成の時代に撮影された家族や地域の思い出
  • 昔と今の変化を感じさせる風景や建物
  • 世代を超えて受け継がれる暮らしや文化を写した一枚

このコンテストは、過去に撮影された写真でも応募できます。自宅のアルバムに眠っている一枚が、信州の歴史を未来へ伝える貴重な記録になるかもしれないとしています。

応募概要

募集期間は2026年8月21日(金)~11月3日(火・祝)です。応募資格は国内外を問わず、プロ・アマチュアも問いません。ただし、未成年の方は保護者の同意が必要で、賞品の発送は日本国内に限られます。

  • 募集テーマ:「わたしの好きな長野県」(特に「人」と「歴史」を感じる作品を募集)
  • 応募作品:長野県内で撮影された写真、または信州の魅力を表現した写真(撮影時期は問わず、過去に撮影された写真も応募可)
  • 応募方法:特設サイトの応募フォームから応募
  • 賞品:受賞者には信州ゆかりの賞品等を贈呈

応募条件や注意事項などは、特設サイトの応募規約で確認できます。問い合わせ先は、株式会社地元カンパニー内の「わたしが見つけたしあわせ信州」フォトコンテスト事務局(050-1781-0527)です。電話の対応時間は10時~12時/13時~17時で、土日祝は除きます。

150年にわたって紡がれてきた信州の歴史は、この地で暮らし、働き、学び、訪れた数え切れない「人」たちによってつくられてきました。県は、一人ひとりが大切にしている写真に、未来へ伝えたい信州の魅力や歴史が写っているかもしれないとして、県政150周年の節目に作品を募っています。

出典:長野県