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シトウレイが切り取る、2026年 東京を象徴する9人。ASPESI TOKYO 青山店舗で写真展示を開催

シトウレイが切り取る、2026年 東京を象徴する9人。ASPESI TOKYO 青山店舗で写真展示を開催

イタリア発のファッションブランド《ASPESI(アスペジ)》は、2026年10月30日(金)から11月12日(木)まで、ASPESI TOKYO(アスペジ 東京)にて、ストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリストのシトウレイ氏が撮影した写真の展示を開催いたします。

独自の審美眼で世界各国のファッションシーンを切り取り、ストリートスタイルを発信し続けるシトウレイ氏。今回、シトウ氏が「いま撮りたい」と感じた9名を被写体に、それぞれの個性や価値観、ライフスタイルが表れる装いを撮影しました。ASPESIのウェアを纏う9人の姿を通して、2026年の東京の空気とファッションの現在地を映し出します。

また、本企画にあわせて、シトウ氏の仕事現場を取材したコンテンツ「見た目だけではわからない、ひとの魅力と服の楽しさ。【ASPESI SNAPS––シトウレイ】」も公開。ストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリストとして日々ファッションと向き合うシトウ氏の仕事や、独自の視点、ファッションへのこだわりに迫ります。

東京の個性を映し出す、「最上級の日常着」

1969年にイタリア・ミラノ郊外で創業したASPESIは、ミニマルで洗練されたデザインと、時代に左右されないタイムレスなスタイルを追求してきました。素材やシルエット、着心地にこだわり、日常に寄り添いながら着る人の個性を引き立てる「最上級の日常着」を提案しています。シトウ氏のモットーは、「何を着るか、ではなく、どう着るか」。服そのものだけでなく、それを纏う人の個性や着こなしに目を向けるその視点は、日常の中で自然体の自分らしさを表現するASPESIのスタイルとも響き合います。

2024年には、世界的なファッションフォトグラファー、スコット・シューマン氏が主宰する「The Sartorialist」とのプロジェクトをイタリアで実施。ミラノの街とそこに生きる人々のスタイルを通して、ファッションと日常生活との関係を表現しました。その精神を受け継ぎ、今回の舞台は東京へ。シトウ氏ならではの視点で切り取られた9人の装いから、多様な個性が交差する東京の魅力と、ASPESIが提案する「最上級の日常着」の世界観を発信します。

ASPESI TOKYO 写真展示開催概要

開催期間: 2026年10月30日(金)〜11月12日(木)

会場: ASPESI TOKYO(アスペジ 東京)
東京都港区南青山5-5-4 1F ・2F
営業時間:11:00~20:00
電話番号:03-6433-5151

シトウレイ プロフィール

加賀生まれ、東京在住。早稲田大学卒業。ストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリスト。

「何を着るか、ではなく、どう着るか」をモットーに、毎シーズン世界各国のコレクションへと赴き、ランウェイ・オフランウェイを問わず、本人の審美眼に適ったスナップフォトを発信中。

2020年10月には、写真集『Style on the Street: From Tokyo and Beyond』をアメリカの出版社Rizzoliより世界同時出版。出会った人々から愛される人柄が垣間見えるYouTubeチャンネル「シトウレイチャンネルNEW!!!」も好評配信中。

ASPESI(アスペジ)

1969年、イタリア・ミラノ郊外で創業。シャツメーカーとしてスタートし、ミニマルで洗練されたデザインと、時代を超えて愛されるタイムレスなスタイルを追求してきたイタリアブランド。日常に寄り添いながら、着る人の個性を引き立てる「最上級の日常着」を提案しています。

■ お問い合わせ先

トヨダトレーディング プレスルーム

TEL:03-5350-5567

本記事は、株式会社豊田貿易が2026年10月26日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:シトウレイが切り取る、2026年 東京を象徴する9人。ASPESI TOKYO 青山店舗で写真展示を開催