# eスポーツチームSCARZ（スカーズ）が西松建設の社内交流イベントを支援 施工現場を題材としたゲームで、世代を越えた社員間の対話を生む

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- カテゴリ: 地域イベント
- 公開日: 2026-10-27
- 更新日: 2026-10-27

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eスポーツチーム「SCARZ」（スカーズ）を運営する株式会社XENOZ（本社：東京都渋谷区、代表取締役：洞本 宗和）は、西松建設株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：細川 雅一）が開催した社内ゲームイベント「N JOY CUP」の企画・運営を支援しました。全国の施工物件を出題する「GeoGuessr（ジオゲッサー）」を用いたイベントには、オンライン・オフラインあわせて延べ約600名の社員が参加しました。社長や室長が自ら手がけた現場について語り、若手社員が耳を傾ける、世代や役職を越えた対話の場となりました。

### ■ 背景：全国の現場で働く社員同士のつながりをつくる

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西松建設は、高速道路やダム、トンネルなどのインフラ整備を中心に、全国で建設事業を展開しています。社員は全国各地の現場に分かれて働くため、部署や拠点を越えて交流する機会は限られていました。こうした中、同社の技術戦略室DX企画部は、離れて働く社員同士の距離を縮め、エンゲージメントを高める手段として、eスポーツに着目しました。将来的なデジタル人財の採用も見据えつつ、まずは社内向けの取り組みとして、SCARZとともに「N JOY CUP」を企画しました。

## ■ 成果：延べ約600名が参加し、世代を越えた対話が生まれる

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延べ約600名が参加：オンライン・オフラインあわせて延べ約600名が参加。全国の現場で働く社員が、ゲームを通じてつながった

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ベテランの現場経験を、若手が聞く場に：社長や室長が手がけた現場が出題されると、当時の思い出や裏話が語られた。参加者からは「上層部の方の話を聞けてよかった」との声が寄せられた

## ■ 西松建設株式会社 ご担当者様コメント

技術戦略室 DX企画部 DX企画課 係長　志賀様

「SCARZさんは、当社の課題ややりたいこと、さらには事業そのものまで考えたうえで、建設業に合うゲームとしてGeoGuessrを提案してくださいました。成功に向けて私たちと同じ立場で伴走していただけたことを、大変嬉しく思っています。」

## ■ 今後の展開

SCARZでは、全国に拠点を持つ企業の社内コミュニケーションや世代間の交流に向けて、各社の事業や課題に合わせたeスポーツの活用を提案してまいります。

本取り組みの詳細は、事例記事でご紹介しています。

[https://partner.scarz.net/case/nishimatsu](https://partner.scarz.net/case/nishimatsu)

## 株式会社XENOZ（SCARZ）とは

株式会社XENOZは、eスポーツチーム「SCARZ」の運営をはじめとするeスポーツ事業を展開しています。その他にも、アパレル・グッズの運営、eスポーツ施設の運営、eスポーツを活用したビジネス開発など、幅広い事業を手がけています。

2022年には、大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ.フロントリテイリンググループの一員となり、日本から世界に通用するeスポーツ企業を目指して事業を行っています。

会社名

株式会社XENOZ

所在地

東京都渋谷区神泉町8-16　渋谷ファーストプレイス10F

設立日

2016年4月25日

代表者

洞本 宗和

事業内容

eスポーツチームの運営、マーケティング支援、グッズの販売

HP

[https://www.scarz.net/](https://www.scarz.net/)

本件に関するお問い合わせ / 協業・スポンサーに関するお問い合わせ

株式会社XENOZ　広報担当

[https://www.scarz.net/contact/](https://www.scarz.net/contact/)

本記事は、株式会社XENOZが2026年10月26日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[eスポーツチームSCARZ（スカーズ）が西松建設の社内交流イベントを支援 施工現場を題材としたゲームで、世代を越えた社員間の対話を生む](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000066484.html)
