フェス・音楽

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」で待ち時間とサヨナラ!モバイルオーダー「Okage Go Fast Lane」導入で快適フェス体験

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」で待ち時間とサヨナラ!モバイルオーダー「Okage Go Fast Lane」導入で快適フェス体験

参加を検討するあなたへ!フェスの基本情報と見どころ

どんなイベント?

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」は、国内最大級の動員数を誇る音楽フェスティバルです。115組ものアーティストが出演予定で、会場全体が熱気に包まれること間違いなし!

いつ・どこで開催?

  • 開催日:

    • 2026年9月12日(土)・13日(日)

    • 2026年9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)

    計5日間の開催です!

  • 会場: 千葉市蘇我スポーツ公園(千葉県千葉市中央区川崎町1-20)

料金・入場方法・申込方法

チケット情報や入場方法、事前申込の詳細は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026公式サイトでご確認ください。見逃さないよう、早めにチェックしてくださいね!

ここが見どころ!「Okage Go Fast Lane」でフェスがもっと快適に!

今年のフェスは、フードエリアでの体験が大きく変わります。

1. 待ち時間短縮でライブを逃さない!

短時間に注文が集中しがちなフェスのフードエリアでは、これまでの行列が悩みの種でした。「Okage Go Fast Lane」の導入により、注文から受け取りまでの待ち時間が大幅に削減されます。もう「お腹は空いたけど、ライブを逃したくない…」と悩む必要はありません!

2. ストレスフリーな注文体験

モバイルオーダーなので、自分のペースでゆっくりとメニューを選べます。注文カウンターに並ぶ必要がなくなり、ライブの合間や休憩中にサッと注文、スムーズに受け取りが可能です。

3. 安定した通信環境

KDDI株式会社が提供する「au Starlink フェスWi-Fi」が導入されるため、大人数が集まる会場でも安定した通信環境でモバイルオーダーを利用できます。連絡やSNSの利用も快適に楽しめますよ。

「Okage Go Fast Lane」ってどんなシステム?

「Okage Go Fast Lane」は、飲食店のDXを支援するOkage株式会社が開発した、大量集中オーダー時の行列解消に特化したモバイルオーダーシステムです。

Fast Lane機能のイメージ

特に、受け渡しカウンターでのボトルネックを解消するための「Fast Lane」機能が特徴。複数件の伝票をまとめて次の工程に進めたり、注文番号で直接検索できたりと、1件あたりの操作時間を短縮し、ピーク時でも1時間あたり100件を超える注文に対応可能です。

このシステムにより、来場者は待ち時間を削減し、ライブ観覧や休憩に時間を有効活用できます。また、出店者側も注文受付にスタッフを割くことなく、調理と受け渡しに集中できるため、販売機会の損失を抑え、売上向上が見込めます。

行列解消と売上向上の図

導入までの経緯

Okage株式会社は、2026年5月に開催された「JAPAN JAM 2026」でモバイルオーダー「Okage Go」を試験導入。この際、注文受付はスムーズになったものの、受け渡しカウンターに行列が移る課題が確認されました。この経験を活かし、受け渡し工程のボトルネックを解消するために開発されたのが「Fast Lane」機能です。

そして、この改善された「Okage Go Fast Lane」が、いよいよ「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」のフードエリアの一部店舗(五浦ハム、十勝牛とろ丼、酒趣 SYU-SYU)に導入されます。5日間の全日程で利用できるので、ぜひ体験してみてください!

今後の展望

Okage株式会社は、今後も音楽フェスやスポーツ施設など、イベント領域において新たな顧客体験の創造に取り組んでいくとのことです。今回の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」での運用結果を、今後の機能改善や他業態への展開に反映していくそうなので、今後の進化にも期待が高まりますね。

詳細はOkage株式会社 公式サイトもご覧ください。

今年の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」は、音楽の感動はもちろん、食の体験もこれまで以上に快適で楽しいものになるはず!ぜひ会場で、進化したフェス体験を満喫してくださいね!