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放射光で「見える」研究の可能性とは 岡山大学が11月2日にハイブリッド形式のWorkshopを開催

放射光で「見える」研究の可能性とは 岡山大学が11月2日にハイブリッド形式のWorkshopを開催
岡山大学鹿田会館(岡山大学鹿田キャンパス)
岡山大学鹿田会館(岡山大学鹿田キャンパス)

生命科学・医療分野での放射光活用を考えるWorkshop

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、「岡山大学放射光利用連携Workshop 放射光で『見える』研究の可能性」を開催します。日時は2026年11月2日(月)の13:00~16:35で、会場は同大学鹿田キャンパスの鹿田会館です。現地とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施されます。

このWorkshopには二つの目的があります。一つは生命科学・医療分野で放射光の利用をさらに進めること、もう一つは放射光の新たな利用分野を切り開くことです。当日は、SPring-8、NanoTerasu、SAGA-LS等で放射光を利用した事例が紹介されます。あわせて、岡山大学が提供している放射光利用分析サポートサービスについての説明も予定されています。

放射光を初めて使う人も、放射光を活用した研究に関心がある人も参加できます。

放射光で「見える」研究の可能性とは 岡山大学が11月2日にハイブリッド形式のWorkshopを開催

開催概要

日時・会場

  • 日時:2026年11月2日(月)13:00~16:35(受付開始は12:30~)
  • 開催形式:ハイブリッド形式
  • 現地会場:岡山大学鹿田キャンパス 鹿田会館 講堂(〒700-8525 岡山県岡山市北区鹿田町2丁目5番1号)
  • オンライン:ZOOM

対象・定員・参加費

対象として想定されているのは、初めて放射光を利用する人、新しい計測・分析手法を研究に取り入れたい人、医療・生命科学分野に興味がある人などです。

  • 定員:現地40人、ZOOM70人
  • 参加費:無料
放射光で「見える」研究の可能性とは 岡山大学が11月2日にハイブリッド形式のWorkshopを開催

申し込みと主催・協賛

参加を希望する場合は、専用フォームから申し込みます。申し込みが定員を大幅に超えたときは、受付を事前に締め切る場合があります。

主催は岡山大学総合技術部です。協賛には、JASRI(公益財団法人高輝度光科学研究センター)と、SAGA-LS(公益財団法人佐賀県産業振興機構 九州シンクロトロン光研究センター)が名を連ねています。

イベントに関する問い合わせは、岡山大学総合技術部(放射光利用サポート担当)が受け付けています。電話番号は086-251-8743・8748(分析計測分野)です。

出典:国立大学法人岡山大学