
地域とショッピングセンターが一緒に挑む世界記録
横浜市港南区のショッピングセンター「港南台バーズ」で、11月8日(日)にギネス世界記録™への挑戦イベントが開かれます。開業50周年企画「ペーパークラフトで鳩をつくろう!」の一環として行われるもので、運営は相鉄グループの㈱相鉄ビルマネジメント(本社・横浜市西区、社長・左藤 誠)です。
港南台バーズは2026年4月に開業50周年を迎えました。これを記念して、同月から港南台バーズ開業50周年イベントを開催しています。
「ペーパークラフトで鳩をつくろう!」は、地域の皆さんと施設スタッフが力を合わせ、ペーパークラフトで作った「鳩」で巨大なパネルアートを作り上げる企画です。お客さんに参加してもらうことで地域とのつながりを図るとともに、51周年以降へ羽ばたいていく思いが込められています。

当日は最後の「鳩」を飾って作品を完成
イベント当日は、50周年フィナーレ施策として、パネルアートに残る最後の数十枚~数百枚の「鳩」を来場したお客さんが作成・展示し、作品を仕上げます。完成後は、ギネス世界記録公式認定員の審査のもと、「鳩」の制作展示枚数で記録に挑みます。
挑戦する記録名は「ペーパークラフトで作った鳥の最多展示数」で、ギネス初種目です。英語の記録名は「Largest display of paper birds」。新記録開設として、ギネスワールドレコーズが定めた基準である1,000羽以上の展示達成を目標に掲げています。
イベント概要
- 名称:【港南台バーズ50周年特別企画】「ペーパークラフトで鳩をつくろう!」ギネス世界記録™挑戦イベント
- 日時:11月8日(日)14:00~15:30(予定)
- 会場:港南台バーズ1階 ドゥファッションプラザ
- 記録名:ペーパークラフトで作った鳥の最多展示数(ギネス初種目)/Largest display of paper birds
- 目標:新記録開設として、ギネスワールドレコーズが定めた基準1,000羽以上の展示達成
参加にあたっての注意点
企画の参加人数には一部制限があります。また、企画の様子は静止画や動画で撮影され、後日ウェブサイトやポスターなどに使用される場合があるほか、一部でテレビ・新聞などのマスコミによる取材が入る可能性もあります。いずれも参加者は了承しているものとして扱われます。イベントの詳細は港南台バーズ50周年特設サイトで案内されています。

「鳥の名前の団地がある街」から生まれた名前
港南台バーズは1976年4月に開業しました。「港南台バーズ」という名前は、「鳥の名前の団地がある街のショッピングセンター」であることから、一般募集によって決まったものです。
その後、1987年に映画館「港南台シネサロン」がオープンし、1997年と2010年には全館リニューアル、2021年にはバーズⅡ期側のリニューアルを実施しました。現在は約90店舗が入居するショッピングセンターとして、地域に暮らす人々の生活利便施設としての役割を担っています。施設側は今後も、地域の皆さんの暮らしを豊かにする身近な商業施設として、日々の暮らしとひとときに寄り添い、お客さんとともにさらなる飛躍を目指すとしています。
出典:相鉄グループ



